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出国・入国手続き



海外へ出掛けるときは、空港で出国・入国の手続きが必要です。手続きの方法は国によって様々ですので、出掛ける国がどのような手続きを必要とするのか、事前に調べておきましょう。パスポート申請のように何週間もかかってしまう場合もありますので、海外旅行が決まったら、なるべく早めに準備をスタートしましょう。また、入出国カードや税関申告書など、飛行機内で乗務員が配布してくれる書類もあるので、手荷物にボールペンを入れておくと便利です。

日本からの出国

日本からの出国

海外へ出掛けるときに欠かせないパスポートから空港でのチェックインまで、出国にかかわる手続きをチェックしましょう。

パスポート・ビザの申請

パスポートは、日本から出国する際に必ず必要になります。渡航先や渡航期間によって、必要な有効期限が異なりますので、事前に調べておきましょう。ビザは、渡航目的や期間によって、免除される場合があります。多くの国の場合、観光目的で90日以内の旅行であれば、ビザが免除されます。ビザが必要かどうか、旅行会社などに事前に確認しておくと安心です。

エスタの申請

2009年(平成21年)から、アメリカにビザなしで渡航する際は、電子渡航認証システム・エスタの申請が義務付けられました。申請は、エスタのホームページから行ないます。認証を受けるまで1週間から10日かかりますので、早目の申請が必要です。認証は2年間有効です。

チェックイン
空港でも様々な手続きが必要になります。混み合うことも多いため、出発の2時間前には空港に到着しておくようにしましょう。空港に着いたら、まずは国際線出発ロビーへ。利用する航空会社のカウンターで、チェックイン手続きを行ないます。ここで航空券とパスポートを呈示し、スーツケースを預けます。
セキュリティチェック
機内に持ち込む手荷物の検査と、ボディチェックを行ないます。手荷物にはオイルライターなどの危険物、ペットボトル飲料などは持ち込むことができません。パソコンなどの電子機器は、別途トレーに乗せてチェックを受けます。また、ボディチェックでは小銭やベルトのバックルなどの金属にセンサーが反応しますので、事前に外してトレーに移しましょう。セキュリティチェックを受けたら、空港内に戻ることはできません。見送りの人ともここで別れます。
出国審査カウンター
ひとりずつ、出国審査カウンターを通過します。係員にパスポートと航空券を呈示し、パスポートに出国スタンプを押してもらいます。
搭乗ゲート
出発時間までに、搭乗ゲートに向かいましょう。搭乗ゲートは航空券に記載されている他、フライトボードでも確認できます。

渡航先への入国

渡航先への入国手続きについてチェックしましょう。

入国カードの記入
国によってそれぞれ独自書式の入国カードがあります。多くの場合、飛行機の中で乗務員が配布してくれますので、受け取って記入しておきましょう。記入の項目は英語で表記されていることが多いので、英語が不安な人は、旅行ガイドブックなどで丁寧に説明している物がたくさんありますので、参考にしましょう。
入国審査
飛行機から降りたら、空港内の表示にしたがって入国ゲートへ。ゲートは外国人と国内人で別れている場合がほとんどです。外国人用のゲートに並び、係員にパスポートと入国カードを渡しましょう。パスポートは、入国スタンプを押して返却してくれます。
荷物受取
スーツケースなど預けた荷物を受け取ります。搭乗した便名が表示されたターンテーブルで、自分の荷物が出てくるのを待ちます。出てこない場合は、出国時に渡されているバゲッジパスを持って係員に問合せましょう。
税関審査
税金がかかる物を所持している場合は、ここで税関申告書類を記入し、係員に提出します。免税の範囲内であれば、特に検査はありません。
到着ロビー
税関を抜けると、あとは到着ロビーに向かうのみ。現地でのお迎えなどは、ココで合流できます。

ヨーロッパ各国での出入国

ヨーロッパでは、多くの国で出入国の手続きが必要ありません。そのため、日本人がヨーロッパ各国を周遊する場合、最初に入国する国で入国審査を受け、最後に出国する国で出国審査を受けることになります。例えば、イタリア、スペイン、フランス、ドイツを順番に周遊する場合、最初に入国するイタリア、最後に出国するドイツでのみ、審査を受ければ問題ありません。