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電圧・プラグ



長期の海外旅行や海外出張の場合は、とにかくあれもこれもと準備が大変です。今ではほとんどの人にとって生活必需品でもある携帯電話に加え、デジカメやノートパソコン、男性の中にはマイシェーバーを持参する人もいることでしょう。そんな電気製品を海外で使う場合、注意が必要なのがその電源です。海外ではコンセントのプラグの形状が日本とは異なる他、電圧も国によって様々で、普段使っているコンセントプラグはもちろん、充電器を持参しても使うことができません。「海外で携帯やパソコンが使えない!」なんて危機に陥らないよう、しっかりと海外の電気事情を把握しておきましょう。

海外の電圧とプラグ

海外の電圧とプラグ

日本の電圧は100Vと定められていますが、国によって電圧は100V~280Vまで様々です。また、コンセントの形状も国によって異なります。つまり、携帯の充電器、ノートパソコンのACアダブタ、デジカメ用などのバッテリ充電器も、日本と同じタイプでは充電不可能という訳です。海外で電化製品を充電するには、渡航先に合った「変換プラグ」が必要なうえ、電圧を変換する「変圧器」も必要になります。同じ国内でもホテルや地域によって電圧やプラグが異なる国もあるため、宿泊先に確認をしておくのがベターです。

変圧器

100Vという日本の電圧は、世界の中でも最も低いレベルです。海外でコンセントを使って日本製の電化製品を使う場合、または充電する際は、電圧を下げる変圧器が必要になります。とは言え、最近の日本の電化製品には、100V~240V対応の機器が増え、変圧器が必要のない製品もあります。製品本体や取り扱い説明書に記載されているので、海外旅行に持っていく電化製品については、あらかじめチェックしておきましょう。

変換プラグ

プラグとはコンセントを刺す穴の形状のことです。その種類は全世界で「Aタイプ」「Bタイプ」「Cタイプ」「B3タイプ」「BFタイプ」「SEタイプ」「0タイプ」の7種類にも及びます。ピンを刺す数や大きさなども様々で、渡航先に合わせて変換プラグを用意しておけば問題なく利用できます。ちなみに日本は縦穴が2本のAタイプです。

変換プラグの選び方

変換プラグには単独タイプや、ひとつで複数の形状に変形できるマルチタイプがあります。多国に渡る予定であればもちろんマルチタイプがおすすめですが、値段も若干高めとなっています。単独タイプは数百円で購入できるため、ニーズに合わせてセレクトしましょう。

各国の電圧とプラグの詳細

主な海外旅行先の電圧とプラグについてまとめました。

  • 【韓国】110・220V/A・C・SE
  • 【シンガポール】230V/BF
  • 【タイ】220V/A
  • 【中国】220V/A・B・B3・BF・C・O・SE
  • 【香港】220V/BF
  • 【ベトナム】220V/A・C・SE
  • 【オーストラリア】220・240V/O
  • 【アメリカ・カナダ】110V/A
  • 【フランス】220V/C・SE
  • 【イギリス】220・230V/BF
  • 【イタリア・スペイン】220V/C
  • 【ドイツ】230V/C

海外での充電

上記で述べたように、変圧器や変換プラグを用意しておくのが万全ですが、急な電池切れに役立つモバイルバッテリーや、ノートパソコンを持参するのであれば、USBポートで充電できるUSBケーブルもあると強い味方です。また、観光中に携帯電話の充電が切れそうな場合は、旅行代理店やドコモauなど、電話会社の海外支店で行なっている無料充電サービスを活用しましょう。