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ショッピングのマナー



海外では日本では見られない商品を見かけることも多く、ウィンドーショッピングだけでも楽しいものです。また、高級ブランドは、日本よりも低価格で購入できる場合が多いとあって、多くの人がブランド店に足を運んでいます。もちろん、買い物を楽しむのは旅の醍醐味ではありますが、注意したいのがショッピング時のマナーです。日本では当然のことでも、海外ではそれがマナー違反になるケースがあります。誤ったマナーは人に不快感を与えてしまう上、特に海外では、日本人全体のイメージも悪くさせてしまいます。

入店編

入店編

日本では「いらっしゃいませ」と声をかけられても、何も答えないか、軽く会釈をする程度が一般的ですが、海外ではまずこれがマナー違反です。挨拶をした相手に何も返さないのはとても失礼なこと。中には気分を害して冷たい扱いをされる場合もあります。逆に、笑顔で一言挨拶を交わすだけで、気分良くショッピングを楽しめるというのは覚えておきたいマナーです。また、高級店の入り口には、大抵黒服のガードマンが立っています。彼らは守衛と同じなので、ウィンドー商品についてなど、店の中のことについてあれこれ聞くのはタブーです。

買い物編

買い物中は、意識をしていなくてもマナー違反とされることがいくつかあります。その中でも最低限のルールをご紹介します。

商品について

置いてある商品に勝手に触れるのは厳禁です。必ず店員の許可を得てから触れたり持ったりするようにします。購入しようか迷っている最中の商品をキープしながら店内を歩き回るのは、マナー違反となるので注意しましょう。

意思表示

日本では、「口に出さなくても分かる」という、察する文化が根付いていますが、海外にはその意識は全くと言って良いぐらいありません。表情やジェスチャー、言葉で表現するのが大前提なので、日本人客の無口さに戸惑ってしまうことも多いようです。接客をされたら「Yes」「No」だけでも良いので、何かしらの意思表示をするようにしましょう。なお、「No」と言っても決して悪いムードになることはありません。さらに要望を伝えれば、親身になって応えてくれるはずです。

客と販売員は対等

海外の販売員は、販売職にプライドを持つ専門家です。個人の感性で、売りたくないと思ったら売らないケースもありますし、服などが似合わない場合もはっきりと伝えます。店員は客に対して対等なビジネス関係を持っており、これを勘違いして、「俺は客だぞ」と言うような横暴ぶりは全く通用しないので、買い物時の態度には注意しましょう。

会計編

店員が困る会計のひとつに、少額な商品にもかかわらず、高額紙幣で支払いをすることがあります。また、小銭をかき集めるのも快く思われていません。高額紙幣でも小銭でも金銭には変わりありませんが、金銭のやりとりに手間がかかり、混雑時でも平気でそのような行動を取る姿勢がマイナスと考えられています。支払いはスムーズかつスマートを心がけましょう。

その他

店はそれぞれ高級レストランと同じように、それぞれに格式や雰囲気を持ち合わせます。高級店に足を運ぶときは、服装もそれなりに気を付けたいものです。服装だけでなく、大声で会話をするなど、店の雰囲気にそぐわない態度は控えましょう。また、買い物に夢中になり、両手がふさがるぐらい買い物袋を下げて店を出るのも考えものです。マナー違反ではありませんが、窃盗犯罪のターゲットとなる可能性が極めて高くなってしまいます。買い物をし過ぎたら、購入した商品を滞在中のホテルまで届けてもらうサービスを活用すると良いでしょう。