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夏の旅行会社情報

旅行会社おすすめ列車の旅!夏にベストシーズンを迎える観光列車



特別な空間でその土地の文化や景色を楽しみながら旅行ができる観光列車。個性あふれるサービスや洗練された内装など、趣向を凝らした観光列車が日本各地を走っていますが、夏にこそぜひ乗りたい観光列車があります。旅行会社も注目する夏におすすめの観光列車に乗って、思い出に残る旅へ出かけましょう。

リゾート感あふれる「特急 海幸山幸」

リゾート感あふれる「特急 海幸山幸」

宮崎県南部の海岸線を走る観光列車、「特急 海幸山幸」をご存じでしょうか。台風の被害で長期不通となっていた大分の日豊本線の復旧を記念し、九州の旅行会社が2018年2月に大分~宮崎間で特別運行するプランを実施したことで、注目を集めました。

「海幸山幸」は、青い空と美しい海という南国情緒あふれる宮崎の風景に映えるような、白い外装と木目調のさわやかな車体デザインが特徴です。日南市の特産品である「飫肥杉」(おびすぎ)をふんだんに使用した車内は、くつろぎと贅沢感に満ちた空間。ただの移動手段ではない特別な空間こそ、観光列車の醍醐味です。杉の木のいい香りに包まれながら、大自然の絶景を眺めるという極上の時間を味わうことができます。「飫肥杉」は400年もの歴史を持っており、江戸時代には木造船の資材にも活用された程、軽くて丈夫だというのが特長。

「海幸山幸」という観光列車の名前は、日本神話に登場する「海幸彦」と「山幸彦」という兄弟に由来しています。その「海幸山幸伝説」の話を紙芝居にして紹介したり、スタンプ台紙にもなる記念乗車証を全員に配布したりと、様々な趣向を凝らして、車内で過ごす乗客を飽きさせません。宮崎駅から日南市の南郷までを結ぶ片道約1時間30分の旅で、1日1往復限定です。通常は週末のみの運行ですが、夏休み期間に入ると週6回の運行。海と山が広がる夏真っ盛りの宮崎の魅力を、存分に味わえる観光列車なのです。

特急「海幸山幸」 九州旅客鉄道株式会社

宮崎南郷 間(片道指定席利用の場合)

乗車券1,290円(640円)
特急券1,030円(510円)
合計2,320円(1,150円)

※ ()は子ども料金です。

子どもに大人気「きかんしゃトーマス号」

「きかんしゃトーマスに乗ってみたい」、そんな子どもたちの夢を叶えてくれるのが大井川鉄道です。「きかんしゃトーマス」の姿をした本物の蒸気機関車が、静岡県中部の大井川に沿って37.2kmを走る「トーマス号」。2014年より始まった期間限定の運行は毎年反響を呼んでおり、旅行会社では「トーマス号」の乗車ツアーが組まれる程の人気です。

例年6月より「トーマス号」が運行を開始し、7月からはトーマスの仲間である赤い車体の「ジェームス号」の運行も始まります。2016年からは、「バスのバーティー」も仲間に加わりました。乗車駅である新金谷駅前(静岡県島田市)にあるプラザロコでは、「きかんしゃトーマス弁当」を購入でき、ふたを開けると大きなトーマスが飛び出してくる仕組みに、食べる前から子どもたちは大喜び。飛び出すトーマスの下には、パーシーとヒロの姿も見えます。気になる中身は、ハンバーグやエビフライなど、子どもが好きそうなおかずに、トーマス型の海苔で飾られた特製の海苔巻きなどが入った充実の内容です。

海苔巻きにはツナやカニカマ、出汁巻き玉子など、子どもに人気の具材が入っており、細かいところまで子ども目線を外していません。この「トーマス弁当」は、大井川鉄道の駅弁を製造している老舗の東海軒が手掛けており、子ども向けの駅弁とは言え、老舗が作る本格的な駅弁の味が楽しめます。

きかんしゃトーマス号・きかんしゃジェームス号 大井川鉄道株式会社

新金谷千頭 間(片道利用の場合)

3,000円(1,500円)

※ 乗車記念グッズ付き/()は子ども料金です。

2018年夏デビュー観光列車「あめつち」

「あめつち~天地の初発のとき~」が2018年7月1日より運行を開始。列車名のあめつちは、古事記にある「天地の初発のとき」という書き出しから来ており、天地をあめつちと呼ぶことから名付けられました。コンセプトをネイティブ・ジャパニーズとしており、山陰地方にまつわる日本の古い歴史を知り、新しい日本を感じてもらうことがテーマです。日本に現存する最古の歴史書とされる古事記には様々な神話がつづられていますが、その上巻の内3分の1が出雲神話であることはあまり知られていません。神話の舞台となった場所やゆかりの地とされる場所が山陰地方の各所に存在します。

なかでも代表的なのが、神々が集う神社として有名な島根県の出雲大社です。縁結びの神としても知られ、若い女性を中心に人気のパワースポットになっていることは言うまでもありません。あめつちは、こうした山陰地方のルーツを見事に表現した観光列車です。山陰の美しい自然を表現した紺碧色の外装は、神々しい雰囲気が出るようメタリックで仕上げ、車体下部には、山陰の山並みと「たたら製鉄」にちなんだ日本刀の刃文を現した銀色の帯模様があしらわれています。ロゴは、光を表す縦のラインと海を表す横のラインで装飾した天地という文字に、神々や太陽など神話を連想させるデザインを加え、山陰の歴史の奥深さを表現。車内に目を移すと、天井部分の照明には、日本でも有数の和紙の産地とされる鳥取の因州和紙を使用し、座席のテーブルには島根県の石州瓦を使用。島根と鳥取の伝統工芸品がふんだんに散りばめられています。

車内で地元の特産品や地元食材を使った食事が楽しめる他、宍道湖や大山などのビュースポットでは徐行運転でゆっくりと景色を満喫できるうれしい心遣いも。こうした山陰色あふれるサービスを味わえる点も魅力的です。

あめつち JR西日本米子支社

鳥取出雲市 間(片道利用の場合/運賃・指定席グリーン料金含む)

4,540円(3,240円)

※ ()はこども料金です。

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夏は旅行の最盛期。しかし、夏の旅行にこそ注意したいポイントは多くあります。ノウハウが豊富にある旅行会社で事前に情報やアドバイスを得ることが、楽しい夏の旅行の出発点です。

初めての海外旅行をより楽しくするために

初めての海外旅行をより楽しくするために

夏に学校や職場などで長期休暇を取る方は、初めての海外旅行に行くという方もいるのではないでしょうか。それは楽しみに満ちたものである一方、不安を抱えてしまうこともあります。海外旅行をより楽しい思い出にするためには、旅行会社の専門スタッフに相談して、以下のような点に十分注意しましょう。

パスポートの準備

日本国内の旅行と異なり、海外旅行にはパスポートが必要となります。旅行会社によっては、パスポートを所有していることが予約の条件となっているところもあるため、事前に確認しましょう。申請をしてから受け取るまでには1週間程かかるため、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で、早めに申請することをおすすめします。また、パスポートを海外旅行先で紛失したり、盗難に遭ってしまったりした場合に備えて、パスポートのコピーを取っておくことも大切です。

海外旅行保険への加入

外国でケガや病気などにかかり病院で診察をしてもらう際には、日本国内での健康保険は適用されません。そのため、高額な医療費が必要となるケースが多いので、海外旅行保険への加入がおすすめです。旅行会社で旅行を予約する際に、同時に海外旅行保険の加入手続きもできるケースが多いので、ぜひ利用しましょう。

旅行先の国に合った変圧器

初めて外国へ行ったときには、日本と同じようで全く形状が異なる物があることに驚かされます。電気のコンセントもそのひとつ。コンセントを挿すプラグの形状や電圧は国によって異なるため、旅行先の国のコンセントにあった変圧器を持っていきましょう。特に旅先でスマートフォンやパソコンを使う方にとっては必需品。国ごとに使用されているコンセントの形や電圧は、旅行ガイドブックに掲載されていることもありますが、詳しくは旅行会社のスタッフに尋ねることをおすすめします。

チップ用の現金は多めに

海外では、日本にはない「チップ」文化が根付いているところが多く、レストランやホテル、タクシーなどでチップを渡す場面で困らないようにチップ用の現金を用意しておくと便利です。チップの相場は国や文化によって異なるため、これも事前に旅行会社で聞いておきましょう。

旅行先の気象状況を予習しよう

暑い夏は当然、普段は薄着で過ごします。しかし、それに慣れ過ぎてしまうことにより、夏の旅行先の気温に合わせた用意が事前に想像しにくくなる傾向があるので注意が必要です。特に、涼しさを求めて冷涼な地域への旅行を計画している方は、綿密に準備を重ねることをおすすめします。

例えば、最高気温が30℃を超える東京から北海道へ旅行するケース。8月の札幌市は、最高気温が30℃を超える日もありますが、平均の最高気温は26.4℃と東京に比べると涼しめです。さらに、平均最低気温は19.1℃とぐんと涼しく、1日の寒暖の差があるため、東京では必要なさそうな長袖の羽織物なども用意しておきましょう。

反対に、夏にはより暖かい沖縄への旅行も人気ですが、亜熱帯気候に属する沖縄の気候もまた、東京とは異なることに注意が必要。特に夏の沖縄は、台風の襲来が多く降水量も梅雨の時季と並んで1年で最も多い季節であるため、天候に合わせた用意が必要なのです。夏の旅行をより良い物にするためには、事前に旅行会社や信頼できるインターネット情報などを通じて、旅行先の気象状況を予習しておきましょう。

夏の大敵「熱中症」には十分な注意を!

旅行中は、普段の日常生活に比べて屋外を出歩く時間が長くなります。そのため、旅行の際にはいつも以上に熱中症への対策が必要となってきます。特に、普段は屋内で過ごしている時間が多い方は要注意です。

熱中症予防にはまず、こまめな水分補給が大切。街中では、コンビニエンスストアや自動販売機などで入手しやすい水分も、大自然の真っ只中への旅行などでは入手が困難である場合も多いため、事前に用意しておくことが大切です。また海外では、飲料に適していない生水も多いため、特に注意しましょう。

また、睡眠不足や体力の低下も、熱中症の大きな要因となります。海外旅行で時差ぼけになったり、普段よりも歩行距離が多いことなどで疲れもたまりやすくなったりと、旅行は普段よりも熱中症リスクが高まることに注意が必要。たっぷり睡眠を取り、体力を温存して夏の旅行を楽しみましょう。


夏は、夏休みやお盆休みの季節とあって、夏の旅行会社は大忙し。海外ならハワイなどのビーチリゾート、国内なら沖縄や避暑地である北海道が人気ですが、万が一のため、旅行の際は旅行保険に加入することも考えましょう。

夏休みやお盆の旅行

夏休みやお盆の旅行

夏休みとお盆の時期は、旅行会社が一年で最も忙しい時期。この時期が一番忙しい理由は、子どもは夏休みで学校を休む心配がなく、大人はお盆でまとまった休暇が取れるためです。そのため、旅行会社では夏休みのファミリーや学生、お盆休みの会社員などを対象としたたくさんのパッケージツアーが企画されます。人気の旅行先はやはり海外。中でもハワイやグアム、サイパンなど、夏ならではのビーチリゾートが特に人気を集めています。これらの島は観光地として日本語が話せる人がたくさんいるので、英語が話せない人でも安心して渡航できることも人気の理由のひとつです。

この他に、移動時間だけで10時間以上はかかるヨーロッパも、まとまった休みが取れる夏が人気です。

夏の旅行を少しでもお得に

夏休み・お盆シーズンの旅行で最大の問題となるのが、旅行代金が高額になってしまうこと。仕方がないことですが、できるだけリーズナブルに旅行を楽しみたいものです。ここでは、夏のシーズンに少しでも安くお得に旅行ができる方法をご紹介します。

日程を少しだけずらす

少しでも旅行日程をずらすだけで、リーズナブルに旅行を楽しめます。特にお盆の時期は、数日ずれるだけで半額近く料金が違ってくることもあり、お盆休みを取るタイミングを変えられる場合や有給が取得できる場合は、旅行日をずらすことを検討してみましょう。

なお、7月の第3月曜日は「海の日」と土日で毎年3連休になるため、お盆と同様に旅行代金が高額になりますので、可能なら日程を前後に変更してみましょう。

LCC(格安航空会社)の利用

行きたい旅行先にLCCの就航がある場合、大手航空会社を利用するよりも安く渡航ができるLCCを検討してみましょう。旅行会社ではLCCとホテルのパッケージツアーを企画しているところもあり、このツアーを利用することでより旅行代金を抑えることができます。しかしLCCは運賃が安価な分、機内食や飲み物などのサービスが有料だったり、座席のシートピッチが狭いなどのデメリットもあります。また、運行の効率化のため機材不具合などで遅れや欠航が出た場合、連鎖的に次の便への影響が出てしまったり、欠航の場合、大手航空会社のように他社便への振替や宿泊費などを負担してくれることもありません。安い分デメリットもあることを理解した上で、利用しましょう。

半年以上前から計画を立てる

休みが確定しており、旅行の日にちが事前に分かっている場合は、できるだけ早めに旅行計画を立てましょう。各旅行会社では、パッケージツアーに早く予約をすることで代金が割引になる「早割」を用意しています。この割引を利用することで、同じツアー内容でも遅くに申込んだ人よりもお得に旅行ができます。

旅行保険

多くの旅行会社では、旅行の申込みと一緒に「旅行保険」に加入できます。旅行保険は主に「国内旅行保険」と「海外旅行保険」に分かれており、特に夏休みに海外へ渡航する場合は海外旅行保険に入っておくと安心です。

海外で怪我や病気をした場合、日本のように健康保険がないため、多額の治療費がかかったり、海や山の事故など救援が必要な場合、高額な救援費用を請求されることもあります。このようなとき、海外旅行保険に加入していれば、病院での治療がキャッシュレスで受けられたり、迎えに来てくれる家族の渡航費まで負担してくれます。さらに、現地語が分からない人のために、日本語通訳が間に入ってくれるサービスもあるため安心。もしものときを考え、旅行の必要経費として海外旅行保険に申込んでおきましょう。


昨今、旅行の目的やスタイルが多種多様化しており、旅行会社もきめ細かい対応が求められています。そこで、近年多くなっている個人旅行や、旅行費用を抑えるために役立つ格安航空券についてご紹介します。

個人旅行を楽しむ

個人旅行を楽しむ

旅行目的や旅行者などの多様化により、一般的なパックツアーや団体旅行では満足が得られず、自分の気に入った場所へ自由気ままに旅をする個人旅行をする人も増えてきました。今までは、パックツアーや団体旅行より料金が割高の傾向にありましたが、格安航空券を利用して、低価格の宿泊施設に泊まるなど、旅行代金をある程度抑えるサービスも出てきたことにより、個人旅行を楽しむ人が増えてきています。パックツアーや団体旅行は、旅行スケジュールが決められており、行き先や食事を取る場所まで決められていることも少なくありません。

個人旅行は、旅行料金が割高になる以外に、個人では入国できなかったり、案内や送迎などがなかったり、保障が自己責任になるなどのデメリットもありますが、自分が好きな時に、好きな場所へ行き、好きなものを食べるなど、旅のプランを自由に作れることが最大のメリットです。観光だけでなくグルメやレジャーを楽しんだり、自分のお気に入りスポットを探したりと、気ままに過ごせます。団体旅行のように時間の制約がないので、お気に入りスポットが見つかれば、ずっとそこにいても構いません。宿泊施設もユースホステルなど相部屋を除いてはプライバシーも守られるので、誰にも邪魔されず、自分の世界に浸れます。こうしたことから、個人旅行あるいは2~3人の少人数の旅行の需要が高まっています。こうした動きに対して、旅行会社も個人向けの旅行商品を広く取り扱っています。

旅行会社が取り扱う個人旅行には、旅行者が自身でプランを立て、航空券や宿泊施設、レンタカーなどを手配するもの(手配旅行)、旅行者の希望に応じて、旅行会社がプランを作り、個人旅行者をまとめて一括管理するもの(受注型企画旅行)、旅行会社が個人旅行者向けに独自にプランを作り、旅行者を募集するもの(募集型企画旅行)があります。募集型企画旅行は、パックツアーと似ていますが、渡航先ではほとんどが自由行動になっており、部屋も個人部屋にするなど、現地滞在期間は旅行者に任せる内容がほとんどです。

格安航空券、ペックス航空券の利用

格安航空券、ペックス航空券の利用

手配旅行で個人旅行をする場合に、ぜひ利用したいのが格安航空券です。格安航空券は、その名の通り一般発売される航空券(ノーマルチケット)よりかなりリーズナブルで、団体旅行用の割引航空券を個人向けにバラ売りにしたものです。航空会社が旅行会社に割引航空券を卸し、その割引航空券を旅行会社が旅行者向けに販売するもので、格安航空券は旅行会社でしか購入することができません。料金が安い分、利用期間や利用航空会社、行き先など条件が限られてきます。

旅行先や日程的にお目当ての格安航空券が手に入らない場合は、航空会社が直接販売する割引航空券(ペックス航空券)もあります。ペックス航空券には高い順に「IATA PEX」、「ZONE PEX」、「APEX」の3種類があり、格安航空券より若干割高になりますが、予約が確実に取れること、マイレージの加算率が高いこと、信頼性が高いなどのメリットがあります。また、格安航空券には子供料金の設定がないことも多いいですが、ペックス航空券には子供料金が設定されているので、家族連れなどには安心です。